こんにちは。
Analog Kid Noteへようこそ。
長く音楽を聴いていると、
その時々で「戻ってきたくなる音楽」があると思います。
自分にとって、それがRushです。
🎸最初の出会い
Rushを初めて知ったのは高校生の時でした。
テレビで観た「Tom Sawyer」と「Limelight」。
特に印象に残ったのは、ニール・パートのドラムでした。
「なんだ、このドラムは!」
そう思った衝撃を、今でも覚えています。
🌙歳を重ねて変わったこと
若い頃は勢いや演奏の凄さに惹かれていました。
でも今は、歌詞や空気感の方が心に残ることがあります。
SIGNALSの中の「Subdivisions」を聴くと、
昔とは違う形で胸に響きます。
そして、「Countdown」を初めて聴いた時、
子供の頃に憧れていた宇宙の景色と、Rushの音楽がつながった気がしました。
音楽は変わらないのに、
聴く側の人生が変わっていく。
それも、長く音楽を聴く面白さなのかもしれません。
🎶今でもRushを聴き続ける理由
Rushの音楽には、
派手さだけではない”静かな強さ”がある気がします。
落ち込んだ時、夜、一人の時間。
ふと聴きたくなる。
そんな存在です。
🌌まとめ
これから先も、
きっと自分はRushを聴き続けると思います。
人生のいろいろな場面で、
何度も戻ってきた音楽だからです。
もしこの記事をきっかけに、誰かがRushを聴いてみようと思ってくれたら嬉しいです。
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