こんにちは。
Analog Kid Notesへようこそ。
このブログでは、僕の好きな音楽や映画、そして日々のことを書いていこうと思っています。
まず最初の記事として、「自分を作ったもの」について書いてみたいと思います。
🚀 宇宙への憧れ
僕が小学生の頃、宇宙に強く惹かれていました。
月面着陸の映像やロケットの映像を見て、
「宇宙ってすごいな」とワクワクしていたのを覚えています。
特に印象に残っているのは、巨大なロケット。
あの迫力と、空へ飛び立つ姿に心を奪われました。
宇宙は、僕にとって
“遠くて大きな世界への憧れ”そのものでした。
🎸 ロックとの出会い
中学生の頃、テレビでKISSを見て衝撃を受けました。
「こんなカッコいいものがあるのか」と思い、
お年玉で質屋にあった黒いエレキギターを買いました。
最初に弾いたのは「Smoke on the Water」のリフ。
指はうまく動かなかったけど、音が出るだけで嬉しかった。
そこからDeep Purple、Led Zeppelinへと進み、
音楽は僕の中でどんどん大きな存在になっていきました。
🌌 Rushとの出会い
高校生の頃、テレビであるバンドの映像を観ました。
その時に思ったのは
「なんだ、このドラムは!」
それがRushとの出会いでした。
初めて聴いたアルバムは「Moving Pictures」。
そして次に聴いた「Signals」。
その中の楽曲は、僕の心に深く残っています。
音楽としての完成度はもちろん、
どこか宇宙的で、広がりのある世界観に惹かれました。
🎬 Star Wars
そして、もう一つ大きな存在がStar Warsです。
特にエピソード4のラスト。
ルークが勲章を受けるシーン。
あの音楽、あの空気、みんなの笑顔。
今でもあの場面で涙が出ます。
勇気や希望、仲間との絆。
そういうものが全部詰まっている。
僕にとってStar Warsは
ただの映画ではなく、大切な物語です。
🌙 これから
こうして振り返ると、
宇宙
音楽
物語
バラバラだったものが、
実は全部つながっていたんだと気づきました。
このブログでは、そんな自分の「好き」を
少しずつ書いていこうと思います。
最後まで読んでくれてありがとう。
これからよろしくお願いします。
Rushのおすすめ曲については、こちらの記事で紹介しています。

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